独身奇族の「キンドル小説」(あはん18禁よ~ん)

『催眠術&色仕掛け』悪の組織の女幹部に堕とされた戦隊ヒーロー1

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akuoti
内容紹介

 うふふっ。よく来たわね、ヒーロー君。悪の組織ヒドーアクギャクの秘密基地へようこそ。私は女幹部のレディスパイダー。武器は男好きのするいやらしい……この肉体。コレを使って今から君にも催眠術や色仕掛けをたーっぷりと味合わせてあげるわ。
 え? 「先にネタばらしをしたら、催眠術なんかに掛からない」ですって? あはん、それはどうかしら? だって、君。ココへ来たって事は、少なくとも催眠術とか色仕掛けに興味があるんでしょ? うふふ。いいのよ。そんなヒーロー君がお姉さんの大好物なんだから。
 それに……さっきから君、どこを見ているのかしら? 女はそういう男のいやらしい視線にすっごく敏感なの。君って、このムッチムチの脚を包む黒の網タイツが好きなの? それとも、まん丸なお尻を申し訳程度に隠すエナメル素材の極ミニホットパンツがお望みかしら。
 いいのよ、好きなだけ堪能して。そのいやらしい眼で私の肉体を思う存分犯しなさいな。だって私、男の人に見られると何だか嬉しくなって興奮しちゃうから。ほら、見て。このKカップのおっぱいも君に見つめられるだけでこんなに喜んでいるわ。
 でも、いいのかしら? 強がって見せても目尻が下がって表情が柔らかくなっているわよ。ネタばれの催眠術なんて掛からないんじゃなかった? あら「掛かっていない」って言い張るの? そうね、確かにまだ催眠術にはまだ掛かっていないわ。
 でも、色仕掛けはどうかしら? AV女優顔負けのいやらしいボンテージファッションのこの制服。君のハートに直撃したみたいね。ほら、脚を少し広げてあげる。うふん、お姉さんの脚かなり長いでしょ。真っ黒なタイツの網目模様が、真っ白な肌と絶妙のコントラストを描くの。お尻から太ももの裏側。膝の裏からふくらはぎ。こうやってクネクネと動かしてあげると網目の白黒ツートンカラーにだんだん目が眩んでくるね。うふふ、嬉しい? どんどん、どんどん君の目はトローンとなってくる。お姉さんの脚から目が離せなくなっていく。
 あんっ、頭を振って正気を保とうとするなんて可愛い。でも……無駄よ。もう君はお姉さんから逃げられない。蜘蛛の巣に引っ掛かった哀れな虫。もがけばもがくほどどんどんお姉さんに魅入られていくの。
 クスクス、「そんな訳あるか!」って顔ね? じゃあ教えてあげるわ、ヒーローさん。君と同じヒーローをお姉さんがどうやって篭絡したかを。宝石戦隊のリーダー、レッドルビーこと赤羽光にどうやって催眠術を掛けてメロメロにしてやったかを……。
――■――■――
【本文一部抜粋①】
「もうっ! 水くさい事言わないの。命の恩人からお金を取ろうなんて思っていないわ。だって、あの戦闘員達に誘拐されていたら……。今考えただけでもゾッとするわ。それを思えば赤羽君に『サービス』するくらい全然平気よ」
 まるで猫がまとわり付くように豊満な肉体が擦り寄ってきた。ぴったりと身体を密着させてから思わせぶりな笑顔で見つめ上げてくる。いつの間にか彼女の薄いブラウスのボタンが、上から二つまで外されていた。大きく開いた胸元。まるでメロンを二つ並べたような白い巨乳。その甘肉をグッと持ち上げている黒いブラジャー。白と黒の魅惑のコントラストに赤羽の脳が痺れ始める。カラカラに渇いた喉にゴクッと唾を飲み込んだ。
「サ、サービス?」
【本文一部抜粋②】
「ごめんね光君。マッサージ室は二階なの。このマンション家賃が安い代わりに一階部分が狭いのよ」
「結構、急な階段だね……。えっ!」
 先に昇る真奈美に続く赤羽が思わず息を止める。段差のせいで彼女の大きなヒップがちょうど目の前にあったからだ。
「そうなの。つまずかないように手すりを持ってゆっくりと後ろから付いて来てね」
 階段を上るヒールの音がコツコツと響く。膝上二十センチ、際どい長さのミニスカートが赤羽の目の前で揺れ動く。いわゆるマイクロミニと呼ばれるからそのスカートから肉付きの良い脚が伸びている。右脚、左脚。右脚、左脚。階段を登る度に重心が掛かる足のヒップがたゆんたゆんと交互に揺れる。青いヒールが魅惑的な光景を一層引き立てている。
 大きくて柔らかそうな丸い尻。そして薄手の黒いストッキングに包まれた究極兵器の美脚が階段を一歩一歩登る度、赤羽の心に誘いを掛けてくるようだ。
――いいのよ。触っても――
――後ろからムギュってしたいんじゃない?――
――それとも、顔を埋めたいのかしら。うふふ――
 ちょうど階段の踊り場に差し掛かった時、真奈美の手からポトリとボールペンが落ちた。
「あんっ。いけない」
 形の良い膝は伸ばしたまま腰だけを深く曲げて下に手を伸ばす。タダでさえ短いタイトなスカートがずり上がる。本来ミニスカートの女性が歩きやすくするために入れられた切り込み、いわゆるバックスリットが、男を誘惑するための卑猥なデザインと化していた。ヌメヌメと光るスカートの後ろに入った深い切り込みから太ももの内側がいやらしく顔を覗かせた。
【本文一部抜粋③】
「さあ、力を抜いてね」
 赤羽の片足を持ち上げてムチムチの太ももの上にそっと降ろす。
――うふふ。どう、気持ちイイでしょ?――
 そう言わんばかりにスッと細められた真奈美の目が無言で問い掛けてくる。
「うっ」
 思わず赤羽がうめき声を漏らす。靴下を脱がされた足裏にスベスベしたストッキングの感触が堪らない。悩ましい太ももが裸足に吸い付いつくようだ。ゾクッとする快感が足から駆け上って脳をダイレクトに揺さ振った。真奈美の愛撫が続く。むっちりと肥えた自分の内股に赤羽の足の裏を擦り付ける。円を描くように。何度も何度も、何度も何度も。
「さあ、もっと力を抜いて……。私のマッサージは4回で1セットが基本なの。さあ、始めるわよ。3回……さあ数が減るたびにほわーんとした気持ちになる。2回……だんだん、だんだん力が抜けていく1回。ほーら、どんどんリラックスしてくる。ゼロ……気持ちがすーっと軽くなる」
【本文一部抜粋④】
「さあ、光君。これを見て。君の大好きな五円玉催眠だよ……」
 爆乳の谷間から再びダイヤのネックレスが引っ張り出された。指先に吊るされたチェーンの先でピンク色の宝石がゆっくりと左右に揺れ始める。催眠状態の赤羽の視線は、もはや真奈美が何も言わなくても自然に弧を描くダイヤの軌跡を追い始める。

――貴方はだんだん、だんだん眠くなる……――
――右……左……右……左。ダイヤが揺れるたびにどんどん、どんどん気持ち良くなる――
――貴方はだんだん、だんだん眠くなる……。上の瞼と下の瞼がくっ付きそうになる――
――眠い、眠い、眠い……。光君の意識がスーッと夢の世界へ吸い込まれていく――

 寝台に上体を預けて寝そべる赤羽の瞳から意思の光が消えてコトンっと眠りに落ちた。真奈美は最初と比べて半分の時間と暗示で催眠が掛かった事にニンマリと邪悪な笑みを浮かべる。
【本文一部抜粋⑤】
「うん? ハンカチは確かこっちのポケットだった筈……。うわわわわわっ! 何だこれ!」
 ポケットから摘み出した指先には、くるんと丸められた一枚の布切れ。黒光りするラメの生地が光沢を放ちながら輝いていた。しなやかでスベスベの手触り指先に感じられる。
「パ、パ、パ……。パンティ? な、どうして? こんな物が俺のポケットに!」
 頭がパニックになり辺りをキョロキョロ見回して立ち尽くすが、公衆トイレの個室の壁以外何もない。次の瞬間、床にジーンズがずり落ちた。
「お、落ち着け、俺!」
 そう言いながら洋式の便座に取りあえず腰を落ち着ける。
「宝石戦隊の隊長としてこんな時こそ冷静に。いつもサブリーダーのブルーに言われている事を今こそ実践するんだ。ようし深呼吸で気持ちを落ち着けよう。すぅー、はぁー、すぁーはぁー」
 捨ててしまう訳にもいかず指先には黒い下着をぶら下げたままだ。
「すぅー、はぁー、すぁーはぁー。……ああ、良い香りだなぁー。って馬鹿。正義のヒーローがパンティの匂いを嗅いでどうする!」
――■――■――
 あらん? どうしたのヒーロー君? せっかくヒドーアクギャクの秘密基地に単身で潜入したのに。お姉さんを倒しに来たんじゃないの? うふふ、ヒーロースーツの前を押さえちゃって可愛い。ひょっとして今の話だけで君の大事なところがムズムズしちゃったのかな? でも、コレはほんの一部よ。こんな事で戦意喪失していたら闘うどころじゃないでしょ?
 敵を倒そうと思ったらまず相手の事を前もって調べなきゃ。違う? ほら「敵を知り己を知れば百戦危うからず」って言うじゃない。だから……ね? 「1-Click今すぐ購入」でお姉さんの弱点を徹底的に調べるのよ。そうすれば今みたいに前モッコリ状態じゃなくもっと有利な体勢で戦えるじゃない。
 さあ、今日はもう引き上げなさい。君がココに潜入した事は黙っておいてあげるから。うん、イイ子だね。じゃあ『催眠術&色仕掛け悪の秘密組織の女幹部に堕とされた戦隊ヒーロー』本文の中でお姉さんは君が来るのをずっと待っているわ。うふふ、バイバイ。

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